オクチョウジザクラ
Cerasus apetala var. pilosa
バラ科サクラ属の落葉灌木、あるいは亜喬木。本州の日本海側に分布する。
▲自宅の庭でオクチョウジザクラの花が咲いていた。前の住人が植えたのか、鳥が種子を運んで勝手に生えてきたのかは分からない。
▲シバザクラ(Phlox subulata)も咲き始めた。ハナシノブ科フロックス属。北米原産。
▲ムスカリ(Muscari sp.)。キジカクシ科ムスカリ属。地中海沿岸が主な原産地。
▲セイヨウタンポポ(Taraxacum officinale)。キク科タンポポ属の宿根草。ヨーロッパ原産。
▲セイヨウタンポポの総苞は反り返っている。
▲他に比べてちょっと大きめのタンポポの花。もしかしたらエゾタンポポだろうか?
▲と思って裏側を見たら、なんか違う。おそらくセイヨウタンポポとエゾタンポポかカントウタンポポの交雑個体だと思う。
▲ちなみにこれがエゾタンポポ(Taraxacum venustum)。総苞が反り返らない。8年前の2018年4月にその頃住んでいた家の庭で撮影。
▲ツルニチニチソウ(Vinca major)。昨日ムサシで買ってきた苗を庭に植えてみた。前に住んでいた家では母が生前植えた斑入りのツルニチニチソウが繁茂していたのだが、自分が引っ越した後にほとんど根絶やしにされてしまった。ツルニチニチソウはキョウチクトウ科ツルニチニチソウ属でヨーロッパ原産。
▲ナスの苗も買ってきた。
0 件のコメント:
コメントを投稿