シロヘリキリガ
Orthosia limbata
鱗翅目ヤガ科モンヤガ亜科Orthosia属。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、春に羽化する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したシロヘリキリガ。前翅長17mm。昨年は4月23日に見ている。
▲カシワキリガ(Orthosia gothica jezoensis)。前翅長19mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲これもカシワキリガ。前翅長16mm。
▲カシワキリガ3匹目。前翅長17mm。
▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲これもウスバキエダシャクの雄。前翅長15mm。
▲シロテンエダシャク(Cleora leucophaea)の雄。前翅長20mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科、マメ科等の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。
▲トビモンオオエダシャク(Biston robustus robustus)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。
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