2026年4月6日月曜日

白縁冬夜蛾

 



シロヘリキリガ
Orthosia limbata

  鱗翅目ヤガ科モンヤガ亜科Orthosia属。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、春に羽化する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したシロヘリキリガ。前翅長17mm。昨年は4月23日に見ている。







▲カシワキリガ(Orthosia gothica jezoensis)。前翅長19mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。







▲これもカシワキリガ。前翅長16mm。






▲カシワキリガ3匹目。前翅長17mm。







▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。





▲これもウスバキエダシャクの雄。前翅長15mm。





▲シロテンエダシャク(Cleora leucophaea)の雄。前翅長20mm。シャクガ科エダシャク亜科幼虫は主にブナ科やバラ科、マメ科等の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。







▲トビモンオオエダシャクBiston robustus robustus)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。












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