2026年5月1日金曜日

蕪夜蛾

 



カブラヤガ
Agrotis segetum

鱗翅目ヤガ科モンヤガ亜科Agrotis属。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。各種農作物の害虫。年2〜4化で、幼虫か蛹で越冬するが、寒さに弱い為寒冷地では越冬出来ないという。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したカブラヤガの雄。前翅長20mm。昨年初めて見たのは6月1日。








▲キホソスジナミシャク(Lobogonodes erectaria)。前翅長12mm。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はツルアジサイの葉を食べる。成虫は4〜7月に出現する。詳細は不明。今年は既に4月18日に見ている。







▲ネグロトガリバMimopsestis basalis)。前翅長23mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。







▲ネグロトガリバ2匹目。前翅長22mm。








▲玄関の軒下で夜を明かすツバメ(Hirundo rustica)。スズメ目ツバメ科ツバメ属。昨年もここで営巣していたが、何者かに卵を落とされたり巣を壊されたりして繁殖を断念している。昨年の廃巣を修繕してまたここで今年も繁殖に挑戦するつもりらしい。今年こそは上手くいくと良いのだが……。



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