セダカシャチホコ
Euhampsonia cristata
鱗翅目シャチホコガ科フサオシャチホコ亜科Euhampsonia属。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲セダカシャチホコの雄。前翅長35mm。出会えると嬉しい大きく美しいシャチホコガ。昨年は6月20日に見ている。
▲セダカシャチホコ。上と同一個体。
▲オオエグリシャチホコ(Pterostoma gigantinum)の雄。前翅長26mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はマメ科木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化。シャクガとしては大きく立派。昨年は6月4日に見ている。
▲ウスイロオオエダシャク。上と同一個体。
▲ウスイロオオエダシャク2匹目。触角が隠れていて性別不明。前翅長28mm。
▲ウスイロオオエダシャクの雌。前翅長32mm。
▲ウスグロナミエダシャク(Phanerothyris sinearia noctivolans)。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はクルミ科木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲モミジツマキリエダシャク(Endropiodes indictinarius)の雄。前翅長16mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は主にカエデ属やクマシデ属の木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲アオスジアオリンガ(Pseudoips prasinanus)。前翅長17mm。コブガ科リンガ亜科。幼虫はブナ科やカバノキ科の樹木の葉を食べる。年1〜2化で蛹で越冬する。
▲アオスジアオリンガ。前翅長16mm。上とは別個体。
▲キバラモクメキリガ(Xylena formosa)。前翅長25mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な植物を食べる。年1化で成虫で越冬する。
▲ホソバネグロヨトウ(Chytonix subalbonotata)。前翅長16mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫の食性は不明。年1化。
▲アカハラゴマダラヒトリ(Spilosoma punctarium)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫はクワやミズキの葉を食べる。年3化で幼虫で越冬する。
▲これもアカハラゴマダラヒトリの雄。前翅長17mm。
▲エゾスズメ(Phyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長50mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
▲エグリトビケラ(Nemotaulius admorsus)。前翅長27mm。毛翅目エグリトビケラ科エグリトビケラ亜科スジトビケラ属。
▲ジョウカイボン(Lycocerus suturellus)。体長17mm。鞘翅目ジョウカイボン科ジョウカイボン亜科ジョウカイボン属。肉食性で他の昆虫を食べる。年1化で幼虫で越冬する。
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