2026年5月17日日曜日

背高天社蛾

 



セダカシャチホコ
Euhampsonia cristata  

鱗翅目シャチホコガ科フサオシャチホコ亜科Euhampsonia属。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。




▲セダカシャチホコの雄。前翅長35mm。出会えると嬉しい大きく美しいシャチホコガ。昨年は6月20日に見ている。








▲セダカシャチホコ。上と同一個体。








▲オオエグリシャチホコ(Pterostoma gigantinum)の雄。前翅長26mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はマメ科木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。










▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化。シャクガとしては大きく立派。昨年は6月4日に見ている。






▲ウスイロオオエダシャク。上と同一個体。







▲ウスイロオオエダシャク2匹目。触角が隠れていて性別不明。前翅長28mm。








▲ウスイロオオエダシャクの雌。前翅長32mm。









▲ウスグロナミエダシャク(Phanerothyris sinearia noctivolans)。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はクルミ科木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。







▲モミジツマキリエダシャク(Endropiodes indictinarius)の雄。前翅長16mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は主にカエデ属やクマシデ属の木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。







▲アオスジアオリンガ(Pseudoips prasinanus)。前翅長17mm。コブガ科リンガ亜科。幼虫はブナ科やカバノキ科の樹木の葉を食べる。年1〜2化で蛹で越冬する。







▲アオスジアオリンガ。前翅長16mm。上とは別個体。







▲キバラモクメキリガ(Xylena formosa)。前翅長25mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な植物を食べる。年1化で成虫で越冬する。







▲ホソバネグロヨトウ(Chytonix subalbonotata)。前翅長16mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫の食性は不明。年1化。








アカハラゴマダラヒトリ(Spilosoma punctarium)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫はクワやミズキの葉を食べる。年3化で幼虫で越冬する。







▲これもアカハラゴマダラヒトリの雄。前翅長17mm。








▲エゾスズメPhyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長50mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。








▲エグリトビケラ(Nemotaulius admorsus)。前翅長27mm。毛翅目エグリトビケラ科エグリトビケラ亜科スジトビケラ属。







▲ジョウカイボン(Lycocerus suturellus)。体長17mm。鞘翅目ジョウカイボン科ジョウカイボン亜科ジョウカイボン属。肉食性で他の昆虫を食べる。年1化で幼虫で越冬する。







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