2026年5月6日水曜日

林檎毒蛾

 


リンゴドクガ
Calliteara pseudabietis

鱗翅目トモエガ科ドクガ亜科Calliteara属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。ドクガ類だが幼虫成虫とも毒針毛を持たない。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したリンゴドクガの雄。前翅長22mm。昨年は5月19日が初見。








▲スズキドクガ(Calliteara conjuncta)の雄。前翅長19mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。ドクガ類だが、幼虫成虫共に毒針毛を持たない。昨晩はもう1匹来ていた。








▲スズキシャチホコ(Pheosiopsis cinerea cinerea)。前翅長21mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。






▲タテスジシャチホコ(Togepteryx velutina)。前日と同じ個体。前翅長18mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はカエデ属木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。







▲ミスジコナフエダシャク(Cabera exanthemata insulata)の雄。シャクガ科エダシャク亜科。前翅長15mm。幼虫はヤナギ属木本の葉を食べる。年2化。







▲ウスバミスジエダシャク(Hypomecis punctinalis)の雄。前翅長20mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2〜3化で蛹越冬。昨年は5月16日に見ている。






▲コベニスジヒメシャク(Timandra comptaria)の雄。前翅長15mm。シャクガ科ヒメシャク亜科。幼虫はタデ科草本の葉を食べる。年2化。





▲アカハラゴマダラヒトリ(Spilosoma punctarium)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫はクワやミズキの葉を食べる。年3化で幼虫で越冬する。







▲キハラゴマダラヒトリSpilosoma lubricipedum)の雄。前翅長19mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な双子葉植物の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。






▲キハラゴマダラヒトリの雄、2匹目。前翅長19mm。







▲フタテンヒメヨトウ(Acosmetia biguttula)。
前翅長14mm。ヤガ科ヒメヨトウ亜科。幼虫はセンダングサ属草本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。








ネグロトガリバMimopsestis basalis)。前翅長21mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。昨晩はもう1匹来ていた。








▲サハリントビケラ(Asynarchus sachalinensis)。前翅長16mm。毛翅目エグリトビケラ科エグリトビケラ亜科クロバネエグリトビケラ属。







▲トウヨウウスバキトビケラ(Limnephilus orientalis)。前翅長17mm。エグリトビケラ科エグリトビケラ亜科キリバネトビケラ属。








▲エグリトビケラ(Nemotaulius admorsus)。前翅長29mm。エグリトビケラ科エグリトビケラ亜科スジトビケラ属。









▲ハマベハサミムシ(Anisolabis maritima)の雌。体長32mm。革翅目ハサミムシ科ハサミムシ亜科ハサミムシ属。成虫で越冬する。汎存種。







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