2026年5月31日日曜日

薄色大枝尺蛾雌

 


ウスイロオオエダシャク
Amraica superans superans

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Amraica属。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したウスイロオオエダシャクの巨大な雌。前翅長36mm。雌は滅多に灯火に飛来しないので珍しい。もしかしたら初めて見たかも、と思って調べてみたら5月16日の夜に既に見ていた。







ウスイロオオエダシャクの雄。前翅長30mm。昨夜は4匹来ていた。







カギシロスジアオシャクGeometra dieckmanni)の雄。前翅長22mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。







スジモンヒトリSpilarctia seriatopunctata seriatopunctata)の雄。前翅長18mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫はサクラやケヤキ、クワ、スイバ等の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。







ヒメハイイロカギバPseudalbara parvula)。変な形の小さな蛾。半翅目のハゴロモ類の1種かと思ったら蛾の仲間だった。前翅長12mm。カギバガ科カギバガ亜科。幼虫はクルミ科木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。

   昨夜は蠍座のアンタレスの近くで今年最も小さい満月がギラギラと輝いていた。昨日の日中にはエゾハルゼミの初鳴きを聴いている。





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