スズキドクガ
Calliteara conjuncta
鱗翅目トモエガ科ドクガ亜科Calliteara属。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したスズキドクガの雄。前翅長21mm。
▲ヘリグロマダラエダシャク(Abraxas satoi)。前翅長19mm。右後翅が奇形になっている。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫ハルニレの葉を食べる。年2化。
▲ウスグロナミエダシャク(Phanerothyris sinearia noctivolans)。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はクルミ科木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雌。前翅長15mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲スギノキエダシャク(Ectropis sp.)。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はスギやカラマツの葉を食べる。
▲セスジナミシャク(Evecliptopera illitata illitata)前翅長14mm。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はアケビ科植物の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。昨年は5月3日に見ている。
▲シタコバネナミシャク(Trichopteryx hemana)。前翅長15mm。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はコナラやクヌギ、イタヤカエデ、マンサク等の葉を食べる。年1化で成虫は春に出現する。昨年の記録には無い蛾。
▲アカハラゴマダラヒトリ(Spilosoma punctarium)の雄。前翅長17mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫はクワやミズキの葉を食べる。年3化で幼虫で越冬する。昨年は5月17日が初見。
▲キハラゴマダラヒトリ(Spilosoma lubricipedum)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な双子葉植物の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。
▲マエジロヤガ(Ochropleura plecta glaucimacula)前翅長15mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫はタデ科草本や、アレチマツヨイグサ、セリ等を食べる。年2化。
▲ホソバネグロヨトウ(Chytonix subalbonotata)。前翅長15mm。ヤガ科カラスヨトウ亜科。幼虫の食性は不明。年1化。昨年は5月16日に見ている。
▲ネグロトガリバ(Mimopsestis basalis)。前翅長22mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲マダラガガンボ(Tipula coquilletti)の雌。体長45mm。双翅目ガガンボ科ガガンボ亜科。国内最大級のガガンボ。
▲ヤチアミメトビケラ(Oligotricha spicata)。前翅長18mm。毛翅目トビケラ科アミメトビケラ属。
▲ジョウカイボンの1種の交尾。体長は雄が10mm、雌が12mm。鞘翅目ジョウカイボン科。
昨夜は十六夜の月が雲に隠れ、しとしと雨が降る暖かい夜だった。
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