ヨツメエダシャク
Ophthalmitis albosignaria albosignaria
鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Ophthalmitis属。幼虫は主にクルミ科木本の葉を食べる。北海道では年1化、本州以南では年2化で、蛹で越冬する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したヨツメエダシャクの雄。前翅長25mm。昨年は7月22日に見ている。
▲クロマダラエダシャク(Abraxas fulvobasalis)。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はヤナギ属木本の葉を食べる。年2化。
▲フタトビスジナミシャク(Xanthorhoe hortensiaria)の雄。前翅長12mm。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫の食性は不明。年2化。昨年は5月12日に見ている。
▲スズキドクガ(Calliteara conjuncta)。前翅長20mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。ドクガ類だが、幼虫成虫共に毒針毛を持たない。
▲リンゴドクガ(Calliteara pseudabietis)の雄。前翅長22mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。ドクガ類だが幼虫成虫とも体毛に毒は無い。
▲エグリトビケラ(Nemotaulius admorsus)。前翅長30mm。毛翅目エグリトビケラ科エグリトビケラ亜科スジトビケラ属。
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