キハラゴマダラヒトリ
Spilosoma lubricipedum
鱗翅目トモエガ科ヒトリガ亜科Spilosoma属。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な双子葉植物の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したキハラゴマダラヒトリの雄。前翅長18mm。今年初めて見たキハラゴマダラヒトリ。昨年は5月9日に確認している。
▲カシワキリガ(Orthosia gothica jezoensis)。前翅長18mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
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