エゾヨツメ
Aglia japonica
鱗翅目ヤママユガ科Aglia属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。イボタガやオオシモフリスズメと並ぶ春の三大蛾のひとつ。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したエゾヨツメの雄。前翅長33mm。エゾヨツメとはこれが初めての出会い。その存在を知ってからずっと憧れの蛾だった。以前住んでいた土地では一度も見ていない。ここに引っ越して来て良かった。
▲上と同じ個体。光が当たる角度によって眼状紋の色が変わる。
▲上と同じ個体。横から写す。
▲スモモキリガ(Anorthoa munda)。前翅長20mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。昨年は4月22日に見ている。
▲マツキリガ(Panolis japonica)。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫はマツ属木本の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲シロテンエダシャク(Cleora leucophaea)の雄。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科、マメ科等の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。
▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲ナカモンキナミシャク(Idiotephria evanescens)。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はミズナラの葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。昨年は4月17日に来ている。
▲トビモンオオエダシャク(Biston robustus robustus)の雄。前翅長28mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。
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