ハイイロリンガ
Gabala argentata
鱗翅目コブガ科リンガ亜科Gabala属。幼虫はヌルデの葉を食べる。年2化で成虫越冬。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したハイイロリンガ。前翅長14mm。
▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲ホソバトガリエダシャク(Planociampa modesta)の雄。前翅長20mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬。成虫は
春に出現する。
▲シロテンエダシャク(Cleora leucophaea)の雄。前翅長22mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科、マメ科等の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。
▲マツキリガ(Panolis japonica)。前翅長15mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫はマツ属木本の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲カシワキリガ(Orthosia gothica jezoensis)。前翅長17mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
昨夜はうしかい座からへびつかい座へ流れる星を見た。そう言えば昨日は近所でツバメが飛んでいるのを見た。ソメイヨシノやエドヒガンザクラも咲き始めた。そろそろイボタガが来てくれると嬉しいのだが。
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