2026年4月8日水曜日

後白枝尺蛾

 



アトジロエダシャク
Pachyligia dolosa

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Pachyligia属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したアトジロエダシャクの雄。前翅長23mm。5日前にこの種が来た時もほとんど同じ場所にとまっていた。種によって好む場所があるのだろう。成虫はヤガ類やシャチホコガ類と紛らわしいが、れっきとしたシャクガの仲間で、幼虫はいわゆる尺取虫である。








▲カシワキリガ(Orthosia gothica jezoensis)。前翅長19mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。

気象庁によると、今朝の米沢の最低気温は−1.0℃。辺り一面には霜が降りていた。天気予報で冷え込む事は知っていたので、昨晩は早めに消灯して、虫達には凍死しないうちにお帰り願った。









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