ハガタキリバ
Scoliopteryx libatrix
鱗翅目トモエガ科エグリバ亜科Scoliopteryx属。幼虫はヤナギ科木本の葉を食べる。年2化で成虫で越冬する。成虫は樹液にやって来る。北半球に広く分布する汎存種。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したハガタキリバの雄。前翅長25mm。初めて見る美しい蛾。
▲カシワキリガ(Orthosia gothica jezoensis)。前翅長17mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲これもカシワキリガ。前翅長20mm。
▲シダエダシャク(Petrophora chlorosata)。前翅長18mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はワラビを食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は4〜6月に出現する。
▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長16mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲ハイイロリンガ(Gabala argentata)。前翅長15mm。コブガ科リンガ亜科。幼虫はヌルデの葉を食べる。年2化で成虫越冬。
▲キハラゴマダラヒトリ(Spilosoma lubricipedum sangaicum)の雄。前翅長19mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な双子葉植物の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。
▲ネグロトガリバ(Mimopsestis basalis)。前翅長21mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲マダラガガンボ(Tipula coquilletti)の雌。体長45mm。双翅目ガガンボ科ガガンボ亜科。国内最大級のガガンボ。
▲参考までに、一昨年2024年の5月に当時住んでいた家の中で見たマダラガガンボの雌。体長は50mmあった。
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