2026年4月29日水曜日

更紗蜻蜒②

 


サラサヤンマ
Sarasaeschna pryeri

蜻蛉目ヤンマ科サラサヤンマ属。1〜3年1化で幼虫で越冬。成虫は春に羽化する。



▲朝6:00。まだ羽化していない。





▲6:30。やっと羽化が始まった。






▲6:40。小さい容れ物から大きい中身が出てくる不思議。





▲6:50。のけぞって、このまま1時間位じっとしていた。肢が固まるのを待っているのか。






▲7:50。腹部を殻から引き出した。まだ翅は伸びていない。






▲8:15。翅が伸び切った。尾部上付属器からすると雄だと思われる。






▲9:30。腹部もだいぶ伸びてきた。






▲その直後、撮影中に風で落下してしまったので、玄関の風除室の中に移動させた。





▲11:00。だいぶ体が固まってきたようだ。体長(頭部から尾部上付属器先端まで)は62mmで大きめのシオカラトンボ位。ヤンマの仲間には見えない。






▲12:00。おなかがシュンとしてほぼ完成。でもまだ飛び立とうとしない。





▲13:00。翅を開いている。もう、いつでも飛べそう。






▲13:40。さあ、飛んでお行き!と外に出してやったが、今日は気温が低いせいか羽ばたくだけでなかなか飛んで行かない。おかしいなあ。






▲16:40。いつでも飛んで行けるように網戸の外側にとまらせておいたのに、まだ動かずにじっとしている。気象庁によると今日の米沢市の最高気温は16.9℃。天気は曇で陽射しが無く、風が冷たかった。






▲サラサヤンマの抜け殻。全長35mmで大きさは脱皮直前と変わらない。







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