2026年4月26日日曜日

鍵紋夜蛾

 


カギモンヤガ
Cerastis pallescens

  鱗翅目ヤガ科モンヤガ亜科Cerastis属。幼虫はウラシマソウやアマドコロを食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したカギモンヤガの雄。前翅長17mm。
 





▲ウスグロナミエダシャク(Phanerothyris sinearia noctivolans)。前翅長15mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はクルミ科木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。







▲オオトビスジエダシャク(Ectropis excellens)の雄。前翅長21mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性。年2〜3化で蛹で越冬する。







▲ウスジロエダシャク(Ectropis  obliqua)。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な樹木や草本の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬。同属の別種の可能性もあり。







▲キハラゴマダラヒトリSpilosoma lubricipedum)の雄。前翅長18mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な双子葉植物の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。







▲トビモンオオエダシャク(Biston robustus robustus)の雄。前翅長25mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。こんな黒いのを見たのは初めて。







▲ウスキオエダシャク(Oxymacaria normata proximaria)。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はアキグミの葉を食べる。年2化。








▲ネグロトガリバ(Mimopsestis basalis)。前翅長22mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。








▲マダラガガンボ(Tipula coquilletti)の雌。体長46mm。双翅目ガガンボ科ガガンボ亜科。国内最大級のガガンボ。

昨日の月齢は8.6。昨晩は朧月に暈が掛かっていた。










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