2026年4月21日火曜日

外樺波尺蛾

 



ソトカバナミシャク
Eupithecia signigera

鱗翅目シャクガ科ナミシャク亜科Eupithecia属。幼虫は広食性で、様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。




▲昨晩、自宅の外灯に飛来したソトカバナミシャク。前翅長12mm。腹部が太いので、おそらく雌だろう。本当は3月から時々見かけていたのだが、あまりにも小さいので無視していた。昨晩は気温が低かったせいか(気象庁によると今朝の最低気温は2.3℃)灯火に飛来する虫が少なく、しかたなく取り上げる事にした。昨晩はこれともう1種の他に来客が無かった。








▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雌。前翅長15mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。








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