シダエダシャク
Petrophora chlorosata
鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Petrophora属。幼虫はワラビを食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は4〜6月に出現する。
▲シダエダシャク2匹目。これも前翅長18mm(±1mm位の誤差はあるかも)。この種は警戒心が強いのか、光に敏感なのか、懐中電灯で照らすとすぐに逃げてしまうので、撮影も測定も難しい。
▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。今年は3月29日からかなりの数を見ている。
▲ナカモンキナミシャク(Idiotephria evanescens)。前翅長16mm。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はミズナラの葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。今年は既に4月9日から何匹か見ている。
昨夜は13夜の月が天秤座に輝いていた。月が明るい夜にしてはそこそこ(と言っても4匹だけ)蛾が来てくれたが、結局4月中にイボタガには再会出来なかった。今年は会いに来てくれないのだろうか。
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