チャイロキリガ
Orthosia odiosa
鱗翅目ヤガ科モンヤガ亜科Orthosia属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したチャイロキリガ。前翅長20mm。昨年は見ていない、というか写真が見当たらない。
▲アトジロエダシャク(Pachyligia dolosa)の雄。前翅長23mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹越冬。成虫は春に出現する。昨年は4月26日に来ている。
昨夜は十六夜の月が煌々と輝き、トラツグミが鳴いていた。上記2種は月の出の19:24より前に飛来している。
▲月が明るい夜でも灯火にやって来るトビモンオオエダシャク(Biston robustus robustus)。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。
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