2026年4月3日金曜日

茶色冬夜蛾

 


チャイロキリガ
Orthosia odiosa

 鱗翅目ヤガ科モンヤガ亜科Orthosia属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したチャイロキリガ。前翅長20mm。昨年は見ていない、というか写真が見当たらない。







▲アトジロエダシャク(Pachyligia dolosa)の雄。前翅長23mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹越冬。成虫は春に出現する。昨年は4月26日に来ている。

   昨夜は十六夜の月が煌々と輝き、トラツグミが鳴いていた。上記2種は月の出の19:24より前に飛来している。







▲月が明るい夜でも灯火にやって来るトビモンオオエダシャク(Biston robustus robustus)。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。










0 件のコメント:

コメントを投稿