フトフタオビエダシャク
Ectropis crepuscularia
鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Ectropis属。幼虫は広食性で様々な樹木や草本、シダ類の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したフトフタオビエダシャク。前翅長20mm。この個体は右前翅が奇形になっている。
▲ヒゲマダラエダシャク(Cryptochorina amphidasyaria)の雄。前翅長27mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に羽化する。今年は既に3月27日にも来ている。
▲オオコオイムシ(Appasus major)の雌。体長24mm。半翅目カメムシ亜目コオイムシ科コオイムシ属。年1化で成虫で越冬する。
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