2026年4月23日木曜日

榛之鳶条枝尺蛾

 


ハンノトビスジエダシャク
Aethalura ignobilis

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Aethalura属。幼虫はカバノキ科木本の葉を食べる。年2化。越冬態は不明。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したハンノトビスジエダシャク。前翅長15mm。







▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長15mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。







▲ナカモンキナミシャク(Idiotephria evanescens)。シャクガ科ナミシャク亜科。前翅長16mm。幼虫はミズナラの葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。






▲キハラゴマダラヒトリSpilosoma lubricipedum)の雄。前翅長17mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な双子葉植物の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。






▲ヨトウガ(Mamestra brassicae)。前翅長21mm。ヤガ科モンヤガ亜科ヨトウガ属。幼虫は広食性で様々な植物を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。各種農作物の害虫だが、よく見るとそれなりに美しい。昨年は5月24日に飛来している。






  ▲ネグロトガリバ(Mimopsestis basalis)。前翅長21mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。








0 件のコメント:

コメントを投稿