2026年4月22日水曜日

柏冬夜蛾と薄翅黄枝尺

 


カシワキリガ
Orthosia gothica jezoensis

鱗翅目ヤガ科モンヤガ亜科Orthosia属。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。



  ▲昨晩、自宅の外灯に飛来したカシワキリガ。前翅長20mm。







▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雌。前翅長15mm。前日に来ていたのと同じ個体。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。






▲夜半頃になって飛来したもう1匹のウスバキエダシャク。これも雌で、前翅長16mm。

昨夜も前日に引き続きあまり虫が来ない寂しい夜だった。何処か近くでフクロウが鳴き、夜空では木星と三日月がランデブーしていた。夜半近くに流れ星をふたつ見た。









0 件のコメント:

コメントを投稿