2026年4月4日土曜日

大鳶条枝尺蛾

 


オオトビスジエダシャク
Ectropis excellens

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Ectropis属。幼虫は広食性。年2〜3化で蛹で越冬する。



  ▲昨晩、降り頻る雨の中、自宅の外灯に飛来したオオトビスジエダシャク。前翅長23mm。近似種が多い為、同属他種の可能性もあり。








▲カバキリガ(Orthosia evanida)。前翅長20mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科等の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、早春に羽化する。







▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。






▲マルバネトビケラ(Phryganopsyche latipennis)。毛翅目マルバネトビケラ科。







▲玄関前にいたヒガシニホンアマガエル(Dryophytes leopardus)。無尾目アマガエル科アマガエル属。今年初めてのアマガエル。あちこちにまだ残雪がある中、もうアマガエルが冬眠から目覚めた。







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