2026年4月16日木曜日

中紋黄波尺蛾

 



ナカモンキナミシャク
Idiotephria evanescens

鱗翅目シャクガ科ナミシャク亜科Idiotephria属。幼虫はミズナラの葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したナカモンキナミシャク。前翅長16mm。








▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。






▲これもウスバキエダシャクの雄。上とは別の個体。前翅長17mm。昨夜は新月で、気温もそれ程低過ぎず、条件は悪くなかったはずだが、何故かあまり虫が来なかった。













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