2026年4月3日金曜日

茶蓑蛾


 

チャミノガ
Eumeta minuscula

  鱗翅目ミノガ科Eumeta属。幼虫は木の枝で蓑を作り、広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で幼虫で越冬する。雌の成虫は翅や肢が無く、自ら木の枝で作った蓑の中で一生をすごす。



今日、お向かいの枝垂れ桜の梢で見付けたチャミノガの蓑。おばさんとの世間話中に発見した。







▲まだ他にも沢山あった。







▲おばさんに断って手の届く範囲の3個をいただいてきた。この時季のチャミノガは若齢幼虫なので、これらは昨年に羽化した個体の蓑だと思う。多分中身は入ってないはず。










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