2026年4月1日水曜日

黒点と鳶紋

 



クロテンフユシャク
Inurois   membranaria

鱗翅目シャクガ科フユシャク亜科Inurois属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で成虫は冬から早春にかけて出現する。雌は翅が退化していて飛べない。


 
  ▲昨晩、自宅の外灯に飛来したクロテンフユシャクの雄。前翅長17mm。昨晩は雨が降っていた。








▲トビモンオオエダシャク(Biston robustus robustus)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。






▲トビモンオオエダシャクの雄、2匹目。前翅長32mm。トビモンは壁に横向きにとまる事が多い。







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