クロテンフユシャク
Inurois membranaria
鱗翅目シャクガ科フユシャク亜科Inurois属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で成虫は冬から早春にかけて出現する。雌は翅が退化していて飛べない。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したクロテンフユシャクの雄。前翅長17mm。昨晩は雨が降っていた。
▲トビモンオオエダシャク(Biston robustus robustus)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。
▲トビモンオオエダシャクの雄、2匹目。前翅長32mm。トビモンは壁に横向きにとまる事が多い。
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