軽石色々
▲昨日、村松浜で拾ってきた軽石達。左の一番大きいので横幅約20cm。真っ黒いのは昨年9月に噴火した硫黄島から来たのかも知れない。真ん中あたりの少し茶色がかった濃い灰色のタイプが今年は一番多く、これも硫黄島か、あるいは桜島から出た物ではないかと。右の白いのはほとんどシラス起源の物で、少し福徳岡ノ場の物も混ざっているかも知れない。全てあくまで推測に過ぎないが…。
▲このふたつは同じ村松浜で2月4日に拾った軽石。左は紫色をしていて、一部鉛のような鈍い金属光沢がある。右は白い軽石に濃い灰色や赤茶色の軽石が混ざっていて、ちょっと豆大福に似ている。どちらも幅7cm前後。昔は軽石にはほとんど興味が無かったのだが、福徳岡ノ場の海底火山が噴火して大量の軽石が漂着してから少し意識するようになった。考えてみれば石が水に浮かんで流れて来るなんて、ちょっと不思議だと思う。
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