人面香炉形土器の純銅製ミニオブジェ。
▲山梨県甲府市の「Do_goods」( ドゥグーズ)さんの新製品「人面香炉形土器の純銅製ミニオブジェ」を入手した。長野県川上村の大深山(おおみやま)遺跡で1960年に出土した「人面香炉形土器」を模した製品で、本物が高さ28.7cmあるのに対し、こちらは約25mmに縮小されている。本物は縄文時代中期の約5000年前に作られていて、今は川上村文化センターに展示されているらしい。縄文時代の人がどんな意図でこれを作り、どんな用途に使っていたのかは謎。ウルトラマンにも仮面ライダーにも似ているが、全体のフォルムはオニグルミの核果に似ていると思う。
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